私はスキンケアに関してはかなり恵まれた環境にあると思います。 現在エステを経営している母は、私が小学生の時から化粧品のセールスレディをしていました。

田舎暮らしvs都会暮らしどっちが良いのか?

2018/11/10

田舎暮らしvs都会暮らしどっちが良いのか?

私が現在住んでいるのは「最寄のバス停まで徒歩25分、バスは2時間に一度しか来ない」というど田舎です。こんな私も、大学入学から9年間は東京で暮らしていた経験はあります。

9年ぶりに帰ってきた田舎は、「おっ!なかなか進化したじゃないの」と感動しました。しかし、「生まれも育ちも都会」という人がここに住めば、きっと耐えられないことだらけではないかと思います。

ここでは、「都会の人に耐えられそうにない田舎暮らしのストレス」という部分を取り上げてみたいと思います。

1.近所・親戚の濃いお付き合い 私は東京のアパートでは、隣の部屋の人の顔さえ知らずに9年間過ごしました。

しかし、ここでは私が知らない(覚えていない)人からでも「あらー、かなこちゃん、ご結婚はまだ?」「そろそろ子ども産まなきゃ、手遅れだぞ!」という、プライバシーも何もあったものじゃないお言葉がドサドサ降りかかります。

そして先祖の法事はなんと50回忌まで行うのが当たり前です。

親戚一同が寄り合います

そのたびに親戚一同が寄り合いますが、知らない親戚も多数・・・。というか、弔う相手のことも、私は名前すら知らないんですっ! 2.虫が多い 屋外はもちろんですが、夏場は屋内にもけっこういろんな虫が遊びに来てくれます。

私が昨年の夏、家の中で見かけたモノの順位は「蚊→クモ→ハエ→シロアリ→アリ→ゴキブリ→ムカデ」です。最下位のムカデさえ3回も出没してますから・・・。

祖母はヘビも見たらしいですよ。

3.店がない うちの場合、最寄のジュースの自販機まで徒歩15分、最寄のコンビニまで徒歩30分といったところ。市内には30代以下の女性向けの洋服が買えるところもないので、車で1時間かけて、県庁所在地まで出向きます。 4.朝が早い 田舎の人はみんな早起きですね。朝の6時前に「ピンポーン」なんて、非常識とも思わずにフツーに行われます。

もちろん、私は無視して寝続けますけれど。

5.衛生的じゃない 男性の立小便はもちろんのこと、おばあちゃんが畑でおしり丸出しで用を足す姿もよく見かけます。うちの祖母も庭で小用を足します。

たとえ雨が降ってても、トイレより外が気持ちいいみたいですよ。

下水道が整備

また、下水道が整備されていないので、バキュームカーも大活躍です。

自分の家はもちろん、近所に来ているときにも、窓を閉め切っていてもあのイヤ~な匂いが漂ってきます。

さらに、古い家は未だに水洗トイレじゃない場合もあります。

まだまだ細かいことはいろいろあるのですが、ひとまずこの5項目には耐えられないと、田舎暮らしは苦しい道となります。

でも田舎しか知らない人が都会へ出て行っても、やはり耐えられないことはたくさんありますから、「どちらが自分の性格や暮らし方に合うか」ですよね。